【Producer】本藤 靖 〜新造船 進水式〜

2017/10/7

丹後 宮津湾にて、約30年ぶりに新造船の進水式が行われました。

新しい船を構えられたのは、丹後バルにご協力をいただいております

本藤 靖さん

本藤さんの漁船の名前は「要丸」

代々、本藤家に受け継がれてきた大事な漁船の名前です。

旧要丸の老朽化に伴い、新しい漁船を導入されることになりました。

新要丸は、大分県の工場で作られた後、ちょうど本藤さんの誕生日である八月の上旬に宮津湾にやってきました。

その後、2ヶ月かけて宮津湾にて、魚群探知機や、網を巻き上げるローラーなど、宮津湾の漁に必要な備品を取り付けて、いよいよ10/7にお披露目となりました。


進水式では、このように漁船に大漁旗をつけ、関係者を乗せて湾内を廻ります。

竹を用いて、大漁旗をつけ、進水式の準備をされておりました。

漁船に大漁旗をつけた後、安全に漁に取り組み、美味しい魚がたくさんとれることを祈念して、神主さんによるご祈祷が行われました。

前日までの雨がウソのような晴天の中、新しい漁船の門出を祝うことができました。


そしてご祈祷が終わった後、いざ海へ!


大漁旗をなびかせ、関係者を乗せて宮津湾を周遊して、新しい漁船の乗り心地を皆で体感致しました。


そして、漁港についてから、地元の方や、新造船を作った職人さん、日頃本藤さんにお世話になっている方々を囲んで宴会が開かれ、新要丸の門出を祝いました。

丹後バルでもこれからこの新「要丸」で獲れた魚介を提供していただきます。

これからの本藤さんと新要丸の活躍が楽しみですね!

丹後バルでは、また日々の漁の様子もアップしてく予定ですので、楽しみにしていてください。

tangobar|丹後バル

tangobar/丹後バルは海の京都 丹後で缶詰を主とした食品開発とローカルフードツアーなど食にまつわるサービスを展開する会社です。「食べる人とつくる人の距離を近づける」というMISSIONのもと、食の知識と技術を生かし、地域の食の魅力をお届けします。

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